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小型で価格も安い おすすめのトヨトミ製のペレットストーブ

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今日はトヨトミの新製品のペレットストーブをご紹介します。

今度、大阪エリアを担当されるペレットストーブメーカーのトヨトミさんの営業の方が来社してくれました。

おしゃれで小型のペレットストーブ

今年の5月から発売されるというトヨトミのペレットストーブ、Mimi

国内の住宅事情に合わせたスリムなデザインの国産ペレットストーブです。

寸法がH842mm、W400mm、D450mm。

A3の紙より、ちょっと大きいぐらいです。

*A3用紙のサイズ (297×420mm)

 

うちの事務所に設置しているペレットストーブ。エンバイロmini(H868mm、W450mm、D632mm)

D632とあるのは遮熱板らしき下の鉄板の長さの奥行きで、実際にはW450、D500ぐらいです。

 

それでもMimiのほうが一回り小さい感じです。

エンバイロmini 公式ページ

 

比較的、安い

40万円台がペレットストーブの標準的な価格帯ですがこちらはそれよりも少しお安いです。

定価38万円なのでちょっとだけ財布にも優しいです。

 

最大の特徴、お湯がわかせる!!

このペレットストープの個人的に一番魅力を感じるのはお湯が沸かせることです。

 

上の写真の銀色の部分のトッププレートが外れて、燃焼部分に近い部位にやかんなど調理用具が置けるようになっています。なんとやかんも専用品を用意されているとのことでした。

 

ほとんどのペレットストーブが、火傷をしないようにという配慮のせい燃焼部分が取り外せないようになっているため、お湯が沸くような温度にはなりません。

 

せっかく火があるのに、ちょっと煮炊きしたいんだけど、、、、できないんだよねというトホホ、、、ということにならないのがとってもいいです。

 

音が静かな自然対流モードがある!

ほとんどのペレットストーブが温風が出るタイプです。温風がでるということはファンがまわるわけで、音が気になるときもあります。しかし、MIMIには自然対流モードというものがあって、輻射熱で温めてくれるそうです。

 

が、機械が壊れない程度に熱をにがさないといけないので、ファンが回っているそうですが、音が気にならないような程度まで回転を下げているとのことでした。

 

二重煙突は給気と排気

薪ストーブに比べて煙突の設置費用が格安なペレットストーブ。このMimiはこんな二重煙突がつきます。ペレットストーブはファンを燃やして、燃焼室でペレット燃やすときの空気を強制的に給気、燃えたときの煙を強制的に排気しているものが多いです。燃焼に関わる空気のながれは、室内の空気を使わないので部屋の空気が汚れたりすることはありません。

 

気密性もあるので高気密住宅でもつかえるとのことでした。

 

強制吸排気もあって、煙突が小さいので煙突工事が安く済むのでペレットストーブは薪ストーブより導入コストが半分以下ですみます。

 

*薪ストーブは、高く設置した煙突のアップドラフト効果で自然排気と給気を行っています。(詳しくはwikipediaの煙突効果

 

店舗や小さいお子さんのいる家庭にもオススメ

ふだんはこんな感じでリビングなどに設置されています。(写真はトヨトミさんのハイエースですが。。。。汗)

この白いプレートをあけると燃焼室が現れます。

 

正面の扉は専用のハンドルをとりつけないと開けられないようになっています。メンテナンスなどのためにあけて、清掃などをしなければいけないのですが、ハンドルがとりつけられていて外せないタイプのものだと、不特定多数の人があけることができて燃焼中であれば危険です。たとえば、店舗や小さい子供さんがいる家庭などには、この方式だと安心です。

 

木製の脚はオプション

脚の部分に寄って、写真を撮りました。あ、あれ!?な、無い!

 

脚が、、、、、、、、、

 

 

これじゃない!

 

こちらのおしゃれな木製の脚はオプションで2万円。これが標準品だとなおよかったのですが。。。。欲張りでしょうか。最近のキャンプ用品はガレージメーカーのコットなども木製のものが多かったりで、スノーピークさんとのコラボなどでトヨトミさんもそんな感じになってきたのでしょうか。

 

ちなみにこのペレットストーブのデザイン、外注でなくて、社内デザイナーさんが手がけたそうです! 次のトヨトミさんのストーブも楽しみです(石油ストーブもこれぐらいおしゃれなものでてきてほしい!)。

 

5月発売なので、まだ実際にさわっていませんが、非常にたのしみなペレットストーブでした。

 

Mimi 公式ページ

 

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