薪ストーブ

輝建設の薪ストーブ

薪ストーブではじめる新しいライフスタイル

暖をとったり、煮炊きをしたり。ほんの半世紀ほど前までは、私たちは炎のある暮らしを当たり前に楽しんできました。
エアコンや電磁調理器は確かに便利ですが、そこには道具を使う楽しみや、味わいがありません。

薪ストーブでパンや、燻製をつくって料理を楽しんだり、休日には薪割りをして汗を流したり。
薪ストーブは、日常に様々な刺激を与えてくれます。

また、炎のゆらめきを眺めていると、自然と心が和みます。
薪ストーブを家族で囲んで、あたたかい楽しいスローライフを過ごしてみませんか。

当社も冬の暖房は3台の薪ストーブをフル稼働させて暖をとり、仕事の合間に薪ストーブを料理を楽しんでいます。 薪の手配が大変、都市部などで近隣への煙など問題がある場合、おがくずを固めたペレットという燃料をもやすペレットストーブもございます。

経験豊富なスタッフによる設置工事・補償

薪ストーブを住まいに取り付けるには、住まいそれぞれのカタチに適した設置工事や、近隣の住まいへの配慮が欠かせません。

当社では、様々な住まいで薪ストーブの設置工事を施した、経験豊富なスタッフが、スムーズな排煙や、
機器の燃焼性能を発揮させる方法をしっかりと考え、設置いたします。

また、海外製の薪ストーブを安心してご使用いただくための事前のレクチャーや、設置後の定期点検・メンテナンス等
アフターサポートも充実しています。

環境にも配慮した、暖かな空間をづくり

薪ストーブは木を燃やして暖を取るため、その際排出される煙やCO2を心配される方は少なくありません。
当社販売の薪ストーブは、コンバスターという触媒やクリーンバーニングというシステムを用いることで煙突から排出される煙がほとんど見えません。
これらの方式ですと薪を燃やす一次燃焼に出る未燃焼の木質ガスを二次燃焼させます。煙も出さず、熱回収率もアップします。

取扱商品紹介

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詳細情報

エッセ社
  輸入総代理店グランビルさん
  http://www.granville.co.jp/stove_top
ハンプトン社
  輸入総代理店グランビルさん
  http://www.granville.co.jp/stove_top
パシフィックエナジー社
  輸入総代理店ひのき家さん
  http://hinokiya-stove.tk
エンバイロ社
  輸入総代理店トヨトミさん
  http://pellet.toyotomi.jp

見積もり例

富田林の家(ストーブ/リノベーション)

建築本体工事………………………………………………………………………………約1,250,000
給排水設備工事………………………………………………………………………………既設利用
電気設備工事………………………………………………………………………………※1 約300,000
ガス設備工事………………………………………………………………………………既設利用
薪ストーブ工事………………………………………………………………………………※2 約850,000
諸経費………………………………………………………………………………約300,000
設計費………………………………………………………………………………約150,000
総額(税抜)………………………………………………………………………………約2,850,000
  

※1 照明器具含まず / ※2 薪ストーブ本体、二重煙突、設置工事

  

◆より詳細なお見積もり例はコチラ

設置のスケジュール

薪ストーブをあこがれから、あなたの家に導入してみませんか。新築の場合は薪ストーブのためのスペースや雨仕舞などが考えてられていますが、既存住宅でも薪ストーブを取付けることは可能です。当社は薪ストーブの設置計画から、手配、設置まで一貫して自社施工。
薪ストーブだけでなく、建築的見地から雨漏りなどのお住まいに負担のない薪ストーブ設置を心がけています。ここでは薪ストーブを既存住宅に導入するまでのスケジュールをお伝えします。

  • ご相談から設計契約まで

    まずは実際に燃やしているところをみてみたいというかたのために、当社では自社内に3台の薪ストーブを設置しています。その他にも展示品などもございます。お気軽に薪ストーブをご体験されにご来社下さいませ。

    薪ストーブに欠かせない煙突。その煙突を設置するためには、屋根または壁に穴を開けて煙突を通さなければなりません。燃焼効率を考えれば、屋根を抜いてまっすぐと煙突を建てるのが一番良いのですが、雨漏りしにくい壁抜きとするのかは諸条件によってかわります。


    [石切ヴィレッジ]

  • 1

    初回のご相談[無料]

    薪ストーブを設置したい部屋の大きさなど、お住まいの写真や簡単な間取り図、方位、近隣の状況などをお聞かせ下さい。最終的なストーブ設置の可否の判断には現地調査が必要です。
    ※購入前の中古住宅の薪ストーブ・リノベーションのご相談もお受けしています。

  • 2

    プラン提案のための実測

    ご自宅の簡単な実測を行なって現況図を作成します。その上で、煙突の施行計画を立て、薪ストーブ本体および煙突、炉台の設置工事、必要であれば床補強の見積書を提出いたします。 明させていただきます。     

  • 3

    工事契約

    工事お見積もりに対する了解を元に、炉台の仕上げ、各部材など着工前までに決めておかなければいけないことの打ち合わせも平行しています。
    工事内容によっては、役所での住宅建設に関連する法規の調査や建築確認申請の準備も進めます。    

  • 4

    工事契約

    設計契約後に作成した各種図面、それを元に積算された工事見積書、契約金額や支払い条件の工事契約約款などの説明の上、ご確認をいただいて工事契約となります。

  • 5

    近隣へのご挨拶

    工事前には工事現場のご近所様に当社担当者がごあいさつにお伺いします。その際、工事間中の緊急連絡先などを記載した書類をお配りいたします。

  • 6

    煙突工事

    薪ストーブ本体にばかり、目が行きますが実は薪ストーブの影の主役は煙突であるといっても過言ではありません。
    当社の薪ストーブ導入工事では高性能のストーブの能力を確実にひきだすために断熱材の充填された二重管になった煙突を採用しています。
    また耐候性の高いステンレス管のものを採用しています。雨漏りが置きないように最新の注意をはらって工事を行ないます。

  • 7

    炉台工事

    煙突の設置と並行して薪ストーブを設置するための台を、耐火レンガや石などで作成します。

  • 8

    本体設置

    煙突、炉台の設置が終わった後にようやく薪ストーブ本体の搬入。小さいもので100kg程度、平均150kg以上のものを搬入設置します。

  • 9

    お引き渡し・火初め式

    当社担当者による使い方のレクチャーや基本的なメンテナンス方法などをお話ししながら火初め式を行ない、オーナーさまによる火入れが行なわれます。

  • 10

    メンテナンス

    薪ストーブは可動部品の少ないものなので、故障することは非常に少ないのですが、煙突内の煤、タール、クレオソートがたまれば、煙突内火災や不完全燃焼などが発生しやすくなります。そのためには、毎年の煙突掃除をお勧めします。当社でもメンテナンスをお受けしていますのでお気軽にお問い合わせください。

  • メンテナンスのご案内


    煙突掃除      …25,000円(基本料金)
    ストーブ掃除    …25,000円(基本料金)
    煙突+ストーブ掃除 …45,000円(基本料金)

    ※基本料金以外に屋根の形状や煙突の形状、
     遠隔地の場合は別途諸費用をご請求いたします。

  • 施工事例紹介

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