JOURNAL日誌と記録

薪ストーブとペレットストーブの違い

Category : 

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Date : Mar 26th Mon, 2018

こんにちは。

引き続きの薪ストーブと、ペレットストーブの違いについてです。
どちらも木片などの燃料を入れ、その燃焼によって暖をとること、どちらも開口をとって通気するところは同じなのですが、

〈薪ストーブ〉                               〈ペレットストーブ〉
燃料/薪                                    /間伐材等でつくったウッドチップ
他エネルギーの利用/無し                          /電気(コンセント要※要らない物もあり)

施工性/離隔距離をとって更に床・壁に仕上げ材の考慮やガードがいる /いらない(離隔距離をとる)

などです。

薪ストーブは天井もしくは壁に開口をとり煙突を通し、煙突が貫通する部分には不燃材で囲います。薪ストーブの煙突に比べ簡易で安価な煙突で良いため、煙突にかかる費用や空間が小さくて済みます。また、薪ストーブのように火がつくまで薪をくべたり、薪がなくなったら追加して・・・などの心配がいらず、燃料を入れてあとはボタン操作で火力の調整までできます。

ここまでお話しすると、「ペレットの方がいいのでは・・・」と思うかもしれないのですが、薪ストーブはなんといっても電気他エネルギーを使用しないのでエコ!薪ストーブによっては、パンを焼いたりお菓子作りができたり。一冊まるまるっとお料理本があるほど。冬季の煮込み料理には特に活躍してくれること間違いなし^^ お料理好きな方にはもってこいの道具です!煮込むとなるとなかなかのガス代・電気代がかかるのですが、薪ストーブは火が消えてからもしばらくは暖かさが残るので長い時間活躍してくれます。

 

薪ストーブなら薪の確保、ペレットストーブなら指定された燃料の購入をしなくてはならないので地域の森林組合やインターネットなどでの購入が必要となります。(冬季に一日6時間ほどの稼働で600円/日ほど必要)

詳しくはこちら

燃料によってはストーブ本体をいためることもあるので購入の際は各メーカーまたは販売店にお問い合わせください。

※森林組合や信州などのストーブを多く使用する地方だとより安く購入できるようです。お車でお近くに行かれる際はまとめての購入が良いかもしれません。

また、どちらも火を消してからもあたたかさは残るので、この目安よりも少ない時間の稼働でよいかもしれません。特に昨今の高気密・高断熱に配慮したお宅だとあたたかさもより長持ちできます!また、吹抜けのあるお家など間取りに工夫のあるお宅だと、薪スト―ブ・ペレットストーブを置いていない部屋でも、他暖房器具をほとんど使用しなかったなどの感想もありました。弊社では薪ストーブ・ペレットストーブと取扱いがあるのでこちらのページもご参照ください。

 

ずらずらとストーブのお話でしたが・・・そろそろ暖房いらずの毎日が待ち遠しいですね~^^

寒暖差がはげしい時期ですので、みなさま体調にお気を付けください~

yamada

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