森林認証制度について
森林認証制度とは
独立した第三者機関が、森林管理をある基準に照らし合わせ、それを満たしているかどうかを評価・認証していく制度を「森林認証制度」といいます。日本では国際的な基準になりつつある「FSC」や日本独自の規格「SGEC」などが代表的なものです。
FSCとは
1993年、WWFやグリーンピースなどの世界の環境団体や社会団体および環境問題に積極的に取り組む林業・木材小売企業が世界の森林管理の向上を目指してFSC(FORESTSTEWARDSHIP COUNCIL:森林管理評議会)という非営利かつ非政府の国際組織を作りました
FSCは林業という営みに環境保全、社会的利益、経済的に継続できることを求め、収奪的林業による生態系の破壊、違法伐採、地域社会との衝突を一切認めていません。
日本では2000年に三重県の速水林業さんが取得されたのを皮切りに、高知県の梼原町森林組合さんなど現在、28の森林が認証を取得しています。
輝の家は、FSC森林認証森林である、速水林業さん、高知県梼原町森林組合さんから購入したFSC森林認証材をつかっています。輝の家づくりも2003年以降、第3者による正しくFSC認証材をつかっているかどうかの監査をうけ、認証されています。
輝のFSC年次監査の様子(2006年度)

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