テルキッチン 部品について |工務店 大阪 注文住宅 古民家再生|輝建設(てるけんせつ)

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Last Updated: 2012-02-14
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リーズナブルな価格帯

テルキッチンの部材は契約工場にて一品一品つくっています。

加熱機器や水周りの設備を収納する本体ボックスや意匠のポイントとなるドアパネルなどお客様の要望に可能な限りお応えするためです。完全なオーダーメイドキッチンなのですが、その価格はメーカー製システムキッチン並に抑えてご提供しています。

シンプルな金物を使ってコストダウン

リーズナブルな価格は特殊な金物を使用せず、汎用性の高いものを採用することで可能としました。引き出しや棚などを金物レールで構成することで生産コストを下げています。

それらは取付機械で精度の高い作業を行なうため、長年にわたって安定した使い心地が得られます。

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ドイツの工業規格に準じています

鍋やフライパンなど収容する引き出しの金物は何十年にも渡って、一日に何度も開け閉めされます。

テルキッチンは永年性能が変わらないと世界中で評判のドイツ・オーストリア製
のヒンジ、引出しレールを使用しています。これは ドイツの高級キッチンと同じメーカーのものです。

参考

◆当社使用の金物メーカーのWEBサイト

◆Blum(日本語)LinkIconwebsite
◆Hettich(ドイツ語)LinkIconwebsite

本体ボックスの使用素材

本体ボックスは引き出しの開け閉めに影響を与えないために、使用素材に狂いがほとんどみられないものことが絶対条件です。同時に当社の木の家づくりの考え方にあったものでなければなりません。現在、硬質のホワイトバーチの合板や硬質ヒノキ集成材を使用しています。

※バーチ合板
バーチとは白樺のことで、白樺をかつら剥きにして積層化させたもの。ベニヤ板などに使われるラワンなど南洋材などに比べると一本の木の使用率(歩留まり)が非常に高い。ラワンなどは木の半分がゴミとなってしまう。同じ量のものをつくるのに木を切る本数が減るためにバーチ合板は環境負荷が低い商品と考えられている。 当社はフィンランド産のものを使用。

※硬質ヒノキ集成材
古来、水周りに強いとされているヒノキ。当社の使用するヒノキ集成材の材料は戦後、商品価値が低くなってしまった間伐材。このような板状に加工することで商品価値をあげる工夫がなされている。

キッチンの重要な意匠となるドアパネル

ドアパネルにはホワイトバーチ合板・吉野スギ板張りなどをお選びいただけます。またカラーペイント系やメラミン系、鏡面仕上などもご要望で対応させていただいております。

現地ですべて組み立てます

テルキッチンは現場で組み立てます。箱組みされていないテルキッチンの部材は軽トラック1台で運搬可能です。工場で組立済みのキッチンや家具などは容積がかさばり、大きなトラックでの輸送となります。軽トラック1台であれば、輸送コストや無駄なガソリン燃焼につながりません。

そのほかの工夫

天板もステンレスでオリジナルで作成。そのほか、天板全てをステンレスだけでなく、タイル張りや英国調などのユーザーさんのリクエストにお応えしています。


新築だけでなく、キッチンだけのリフォームをお受けしています

現在のキッチンにご不満があるならば、完全オーダーメイドキッチンであるテルキッチンをご検討くださいませ。まずはお見積もり等などお気軽にお声掛けください。
プラン提案と見積は無料です。