OMソーラー
2012-02-02
太陽の熱をそのまま使う、シンプルな仕組み
夏は夏らしく、冬は冬らしく過ごしながら、ほどほどの温かさ、涼しさを得たい。健康的で気持ちよい暮らしが、地球への負荷も抑えることにつながる。OMソーラーの家の特長は、太陽エネルギーを電気に変換して使うのではなく、「太陽の熱をそのまま使う」といいうシンプルさにあります。
OMソーラーの仕組み自体はとてもシンプルですが、自然の力をうまく利用するためには、目に見えない「熱」と「空気」を熟知していなければなりません。技術を習得した工務店、設計者を必要とし、地域に合ったやり方が欠かせないのです。
見えない「空気」と「熱」をデザインする
OMソーラー、冬の日中の熱の動き見えない「空気」に乗った太陽の「熱」を住まい全体にまんべんなく行き渡らせることを設計の上で考える。これが、OMソーラーの効果を発揮させるための重要なポイントです。
「熱」と「空気」の動きをうまくデザインしないと、場所によって温度にムラができ、例えば足元が冷えたり、外は涼しいのに家の中が暑かったり…と住み心地が悪くなってしまいます。
しかし、空気は動いていて、しかも目に見えません。空気が動くということは、熱が動くということです。OMソーラーの家づくりでは、「OMシミュレーション」を使って、室内の温熱環境を予測しながら設計を検討していきます。
熱と空気がきちんとデザインされていると、冬はふんわりと暖かく、夏も過ごしやすい、気持ちのいい家になるのです。
OMソーラーオフィシャルWEBサイト
OMソーラーの働きを動画で見る(OMソーラーサイト内)
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1998年よりOMソーラーに取り組んでいます
OMソーラー点検の様子輝建設は、1998年にOMソーラー協会に加入しました。これまでに100棟近いOMソーラーの家を手がけています。また、ほかにも大規模施設のOMソーラーの設置も行なっています。社長自身もOMソーラーの家に住んで8年目。常にユーザー目線でのアドバイスをこころがけています。また、OMソーラー加盟工務店によるメンテナンスワークショップなどにも参加し、保守点検の技術の向上も心がけています。
輝建設、これまでのOMソーラー取付機種実績
- T型ハンドリング+Mk1制御盤
- T型ハンドリング+Mk2制御盤
- T型ハンドリング+Mk3制御盤
- T型ハンドリング+TC5制御盤
- MS型ハンドリング
- 自立型ハンドリング(Y型ハンドリング)
- NT型ハンドリング
- 施設用ハンドリング

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