輝建設|古民家再生のコンセプト
藤井寺の古民家再生古民家再生工事の設計・施工を
お客様にご提案するにあたり、当社の基本方針は下記となっています
地域の伝統文化と家族の思い出を
日常のなかで享受しながら、健康なくらしがながく続けられる再生を提案する
石油由来や化学製品に頼らない
地域の伝統文化を活かした新しい住文化の提案
古民家再生工事の作業方針
- 大地震発生時にも、一気に崩壊しない粘り強い構造とし、少なくとも居住者の命を守る。大規模改修になった場合でも再使用が可能な住まいにする
- 伝統工法の特性を活かした構造設計
- 構造を無視した改修がなされていた部分は基本的にもとに戻す
- 足固めが縦横でなく一方向のみであったり、不完全なものはしっかりと固めて部分的な補強とする。必要であれば、コンクリート基礎でしっかりと補佐する
- 床下の通気換気を以前よりよくする
- 冬に寒い温熱環境を、断熱サッシュや断熱材を用いて改善する
- 地域環境および居住者の健康に配慮した建材を使用する
- 耐用年数の短い水廻り(風呂・洗面・洗濯・便所)などは、できれば母屋からはなれた別棟にもうける
- 茅葺き屋根の天井裏の土は、下の居住部分に落ちるため撤去。代わって断熱材を施工する
- 基本的に屋根組はそのままとする。緩んでいるところや傷んでいる場合はもちろん補修する
- 要望があれば、床をさげることで内法寸法(床から天井までの高さ)をあげる
- できるかぎり、古材や解体した材は再利用する
- 再生コストをさげる努力をする

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