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わたしたちがつくる新しい家は、 直しながらずっと長く住めるものを目指しています。 わたしたちが直す古い家は新しい家のようにきもちよく、 またここでずっと住んでいけるものを目指しています。 わたしたちは、「直せる」「ずっと使える」「経年変化がたのしめる」 そんなことに価値を見出しているものたちの集団です。 そんな私たちの木の家づくりの基本は、 古い家づくりで知った「何千年もかけて培われてきた昔ながらの木の家づくりの技術や知識」、 「さまざまな情報や新しい技術が錯綜する中で生まれる現代の技術や建材」、 そのふたつをほどよく使いこなす知恵です。 いまはあんまり見ない古くから伝わる技術、建材もたくさんつかっています。 と同時に、電気やガスなどのエネルギーに過度に頼らずに暮らせるよう、 自然のエネルギーを無駄なく家に取り込むデザインも心がけています。 そんな家に住みたいお客さまのために 打ち合わせ中も、 工事中も、 お引渡しの後の末永いお付き合いでも、 木の家、その家守りを通じてお客様が心から満足できるサービスを提供する。 それがわたしたちの仕事であり、わたしたち輝建設のできる社会貢献だと考えています。

輝建設 3つのポイント

幅広い施工実績

幅広い施工実績

新築・古民家再生・リノベーション。たくさんの施工実績から培って来た技術があります。
スタッフ/職人

スタッフ

1993年の創業以来、地域に根ざして育んだ信頼があります。当社のスタッフが、手厚くお客様の家づくりを支えます。
石切ヴィレッジ

石切ヴィレッジ

輝建設の技術や想いをカタチにした、オフィス兼ショーハウス兼ギャラリースペース当社の技術を実際に見て、触れて、体感いただけます。

輝建設にできること

新築 古民家再生 リフォーム 薪ストーブ OMソーラー
新築

その他にも、壁の補修や、瓦の葺き替え、水回りのリフォームやバリアフリー工事等、お客様のご要望に併せて様々なカタチで 家づくりをお手伝いしています。まずは、お電話でお気軽にご相談ください。

ご挨拶/スタッフ・職人紹介

創業者挨拶

小原公輝

小原 公輝

みなさま、はじめまして。わたしが輝建設創業者の小原公輝です。わたしが「健康な暮らしが永く続けられる住まいづくり」をめざして20年以上が過ぎました。 会社を起こしてすぐに取り組みはじめた「OMソーラー」から、いま、当社の工事の半数となる古民家再生は、一見なにもつながりがないように思えますが、実は大きなつながりがあります。「OMソーラー」は、太陽熱で暖めた空気を床下に送り込み、家全体をあたためる住まいです。せっかく暖めた空気を逃がさないために、建物を高気密・高断熱が求められます。すきま風もありませんし、熱も逃げないので暖かいのですが、しっかりとした換気を行なわなければ室内の空気がよごれたままになります。さらに、ものは暖めると臭いやいろいろなものがでてきます。 OMソーラーを取り組む工務店は、当社のみならず、室内で使用する建材で、暖めても体に悪い影響を与える可能性ができるだけ低いものを選んでいます。そんななかで、私はいろいろと試行錯誤した結果えらんだものは、私たちの先祖が家づくりにつかっていた昔ながらの建材と同じになるという結論にいたりました。 無垢材の柱・梁、土からつくった材料をつかった左官壁、松を燃やした煤や亜麻仁油などをつかった塗料など。住む人の健康や願いよりも経済効率追求が優先されてつくられた建材で建てられたり、直されたりする家が多い中、当社ではこのようなものを使わないで家づくりを行なっています。 昔ながらの建材でつくられた家は、新築やリフォーム、リノベーションを問わず、とても気持ちのいい空間になります。そこにOMソーラーに限らず、昼光の利用、風道を読む、日射角度を考えて庇をつけるなど、うまく自然にあるものをとりいれればさらに気持ちの良く、末永くお住まいいただけるお家になります。これからも、「健康な暮らしが永く続けられる住まいづくり」を通じて、そんな家に住みたい方、すでにお住まいの方々の暮らしを支えていける会社であるように、スタッフと共に精進してまいります。なにか私どもでお役に立てそうなことがございましたら、お気軽にお声がけくださいませ。

~社外でも、木の家をきっかけとして多くの方々と交流を持たせていただいてます~

「日本中央工学校(非常勤講師)」
日本の大学、専門学校ではほぼ教えられることのない、古民家再生を含めた木造住宅の改修工事の実際をこれからの日本の建築を担う若い方々にお教えしています。

「日本民家再生協会(会員)」
温故知新、古民家の工事を手がけるようになってからこちらの団体に参加しました。日本全国の多くの日本の伝統家屋を残すために尽力されている仲間と出会うことのできた場所です。

「きんき民家塾(塾長)」
日本民家再生協会主催。近畿を中心に、建築家、工務店などの 実務従事者だけでなく、民家に実際にお住まいの方からいつか民家に住みたいという方々と、日本住文化の原点である民家のことを学び、保存 と利活用を実践しようとする塾です。
2004年度3期より、2014年度13期まで11年間塾長として務めさせて頂きました。

「国交省 平成24年度伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会(委員)」
伝統的工法の法制化をめざしてつくられたワーキングループに、関西の工務店を代表して参加していました。日本全国の古民家を回って実測、報告を繰り返しました。日本には本当にいろんな民家の建て方があるのだということを再認識しました。

「日本林業同友会(会員)」
日本の多くの家を構成しているのは「木」です。「材木」だけでなく、「木」そのものに関わりを持ちたいと思い参加させていただいています。ここで多くの林業家の方々と交流を深めています。

文化遺産を未来につなぐ森づくりのための有識者会議(会員)」
日本の文化財となる伝統建築を修復するには、大きな柱、梁、大きな一枚板など、大径木といわれる大きな木が欠かせません。文化財所有者、有識者、山林所有者の方々がその為にどのようなことをする必要があるのかということを討議している会議に参加させてもらっています。

「河内いえ、まち再生会議(会員)」
これから増え続けてくる空き家を少なくし、まちなみを保ち高齢者にも住みよい町づくりをめざす集まりです。

代表挨拶

ーロングライフな木の家が好きですー

はじめまして、輝建設の小原響と申します。父の創業した輝建設で働き始めて今年で15年目になり、昨年より代表取締役となりました。当社は2012年末より、築260年の古民家、築50年のプレハブ住宅を再生して事務所やモデル ルームとして活用しています。実際に長く使われた家ですが、入居前に大規模なリノ ベーションを行なうことで、快適な空間へと生まれ変わらせました。 創業より数年後の今から20年ほど前より、経年美化する昔ながらの建材、木やしっくいなどをつかった家をつくっています。創業当初は新築工事ばかりでしたが、2000年の大阪府藤井寺市からはじまった古民家再生事業もすでに10年以上の年月を経て、これまでに50軒以上の古民家の大小様々な規模の再生工事を行なっています。この経験を活かして、マンション、戸建を問わず、中古住宅を木の家にするリノベーションもこれまでに数多く手がけています。 これからも新築、古民家再生、リノベーションに関わらず、みなさまが生活を楽しめる木の家づくりをスタッフ全員で邁進して参りたいと思います。そして、長く安心してお住まいいただくために、お引き渡し後の家守り、メンテナンスをなどで貢献できる工務店でありつづけたいと思っております。

小原響

小原 響

会社概要
    • 会社概要
 
  • 沿革
  • 商号 輝建設株式会社(てるけんせつかぶしきかいしゃ)
    本社所在地 大阪府東大阪市東石切町5-4-54
    電話 072-987-2200
    FAX 072-987-2230
    代表取締役 小原 響(こはら きょう) 1972年生 大阪f県出身 一級建築士
    資本金 1500万円
    設立年月 1993年4月
    業務内容 建築設計および施工 主に軸組木造住宅の新築・リフォーム、古民家のリフォーム・移築、マンションの内装工事など
    取引銀行 三井住友銀行 西野田支店 大阪シティ信用金庫 枚岡支店
    従業員数 8名
    建築関連有資格者数 一級建築士……3名 インテリアコーディネーター……1名 福祉住環境コーディネーター……1名
    加盟団体 OMソーラー加盟工務店 日本民家再生協会登録事業者 関西建築業協議会会員
    施工エリア 大阪府 大阪市・堺市・豊能町・池田市・箕面市・茨木市・高槻市・島本町・豊中市・吹田市・摂津市・寝屋川市・枚方市・交野市・守口市・門真市・大東市・四条畷市・東大阪市・八尾市・松原市・柏原市・藤井寺市・羽曳野市・高石市・泉大津市・和泉市・忠岡町・岸和田市・貝塚市・熊取町・泉佐野市・田尻町・大阪狭山市・富田林市・太子町・河南町・千早赤坂村・河内長野市兵庫県 神戸市東部・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・川西市京都府 京都市南部・京田辺市・木津川市・八幡市・宇治市・久御山町・田辺町・精華町奈良県 奈良市・生駒市・大和郡山市・平群町・三郷町・王寺町・香芝市・広陵町・葛城市 当社から車で1時間強圏内を目安にしております 施工範囲以外の場合、ご相談くださいませ
  • 1993年 創業大阪市福島区吉野1丁目にて創業
    1998年 OMソーラー協会(現OMソーラー)加盟 一棟目のOMソーラーハウスを大阪市福島区で建設
    1999年 第2回OM技術者会議にて技術賞を受賞 事務所移転 大阪市福島区吉野3丁目に移転
    2001年 日本民家再生リサイクル協会(現日本民家再生協会)入会 大阪府藤井寺市にて、築200年の家の現地再生工事を行なう。 これ以降、民家再生工事が会社の事業のひとつとなる。
    2002年 事務所移転 大阪市福島区吉野3丁目に移転 大阪府太子町に、ハウスギャラリー「アトリエ遊山」をオープン
    2003年 FSC/COCサプライヤー資格の取得 世界的に森林保護団体「Forest Stewardship Council(本部:独、ボン)」の森林認証プログラムに基づいた、輝建設の森林認証材をつかった木の家づくりがFSC/COC認証を取得(SA-C0C1271) 米国マーヴィンウィンドウズ社主催、写真コンテストで最優秀賞に選ばれる
    2006年 関西建築業協議会発足 当社代表小原公輝が会長に就任 南河内郡T様邸の工事にて日本民家再生リサイクル協会、民家再生奨励賞
    2007年 SGEC緑の循環会議/認定事業体資格の取得 日本で生まれた森林認証プログラム「SGEC」の認定事業体資格を取得(2009年3月退会) マグナチュラル事業開始 宇部マテリアル社製海水マグネシア系土壌硬化剤マグナチュラルの販売代理店事業を開始 薪ストーブを自社で販売取り付け体制を構築
    2008年 SAREX住環境価値向上事業共同組合に入会 OMソーラー入会10年表彰 茨木市N様邸の工事にて日本民家再生リサイクル協会、民家再生奨励賞
    2009年 FSC認証番号の変更 認証審査を英Soil Association社から、蘭Contorol Union社に変更。それに伴い、FSC/COCサプライヤーナンバーが「CU-COC-812323」に変更 SGEC認証材事業から撤退
    2010年 全国の8工務店と取り組んだ木の家プロジェクト「ki-bako」がグッドデザイン賞 高槻市I様邸の工事にて日本民家再生リサイクル協会、民家再生奨励賞
    2011年 事務所を大阪市福島区から、東大阪市東石切町に移し、築260年の古民家を中心とした「石切ヴィレッジ」を開所。ジャズコンサートギャラリーイベントなどを定期的に開催 FSC認証サプライヤー事業から撤退
    2012年 建築家、伊礼智氏のプロダクト住宅「i-worksプロジェクト」に参画
    2013年 南河内の名刹の江戸時代の建物の工事を竣工
    2016年 伊礼智氏のプロダクト住宅「i-works1.0」東西反転モデル竣工 新木造技術研究協議会に参加
アクセス

アクセス

住所 大阪府東大阪市東石切町5-4-54
電車でお越しの方へ 近鉄奈良線「石切」駅下車。徒歩9分。近鉄けいはんな線「新石切」駅下車。徒歩13分。
車でお越しの方へ 阪神高速奈良線「水走」出口にて一般道に。「新石切駅前」交差点を北上。 信号ふたつめの「中石切町」交差点を東に坂を上る。 「山崎歯科」さんを越えて、右手に「辻子太鼓小屋」のある交差点を左折。 「メゾンウィステ」さんの駐車場内に当社駐車場があります。 ※当社駐車場がございますので、そちらにお停めください。
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お問い合わせ

電話 072-987-2200
FAX 072-987-2230
Eメール info@terukensetsu.jp

石切ヴィレッジ

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ショールームとギャラリーを兼ねる輝建設のオフィスです。築260年の古民家を改装した建物で、輝建設の技術や想いがつまっています。

暮らしに関わる勉強会や、見学会だけでなく、様々なイベントやカルチャー教室等も開催していますので、是非、お気軽に足を運んでみてください。 more_button01